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大井競馬場について

地方競馬の雄といえば何と言っても大井競馬場です。もともと地方競馬でも人口の多い南関東の東京湾沿岸ですから、地方競馬場の中でもロケーションは抜群です。経営状態も良好で、様々な新しい仕掛けを打ち出して、アミューズメントの色を出した新しい形の競馬場としてスタイルを確立しつつあると言えるでしょう。
もちろんレースの賞金も地方競馬の中では突出しており、その分トップジョッキー達の争いも激しいものになっています。
2010年で言うと、中央でも勝ちまくる戸崎圭太を頂点として、南関の王者として時代を築いた的場文男と脂がのってきた感のある坂井英光がトップ3を形成し、その下にも真島・御神本・柏木・有年という一発のある中堅どころがおり、さらに他の競馬場を主戦場とする船橋の森・石崎と川崎の今野という実力派が加わり、大井競馬場の熱い戦いを生み出します。こうした実力の拮抗した騎手同士の争いは、得てして気楽に乗ったものが勝つということも多いようで、これはという中穴馬に中堅の実力派騎手が乗っている時に高配当馬券が出現することがままあります。真島・御神本・柏木・有年や森・石崎・今野らが気配の良い穴馬に乗っている時にこれを軸に戸崎・的場・坂井の馬に流すといった馬券は魅力十分で、思わぬリターンが得られるかも知れません。中央競馬と比べると大井競馬場は走る馬が近く感じられ、騎手の動き等もよく見えます。中央競馬の息抜きにと勉強に、大井競馬場は最適かもしれません。優良競馬サイトでは競馬場の情報を提供しているので参考にしてみるといいでしょう。

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2011年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想ブログ

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