シンセミアはシナリオヒット作品
黄昏のシンセミアは久々のシナリオヒット作品。
伏線が多っく、若干の考察が必要。
なので、人によって理解の仕方が違う作品かもしれないですね。
ただ、最近プレイした中では要考察で自分的に理解できなかった「素晴らしき日々」よりはイージーだったと感じています。
フローチャートで、大事な場面をよく読むようにすると面白さ倍増てな感じです。
黄昏のシンセミアは、日常シーンからしてキャラゲー乗りの作品。
キャラの魅力は高いのでエロゲーとしても楽めます。
黄昏のシンセミアは、冒頭の通りですがシナリオもいい!
なので、これからプレイされる方は出来るだけじっくり読んで進めてみて下さい。
前述ではベタ褒めをしましたが、残念な部分もあります。
それは個別ルートの出来・・・。
攻略キャラなのですが、メインヒロイン、ヒロイン、サブヒロインの3人に分けられます。(私的に)
サブヒロインルートはシナリオ度外視で普通の恋愛ものっぽく終息するので評価は良いとなりますが、ヒロインルートはと言うと・・・。
ヒロインルートは、重要な伏線回収要素があるためプレイが必須。
でも、終わり方が納得出来ない!・・・なんて人も多いのではないでしょうか。
何故かって言うと、シナリオが完結しないままENDだからなんです。
メインヒロインルートのためのシナリオなので、まぁ・・・しょうがないかとも割り切れますが、メインヒロインのさくやが好きになれないと言う人には致命的かも知れません。
黄昏のシンセミアの総評。
黄昏のシンセミアのキャラは、エロフラとして成り立っているレベルで良評価。
主人公も好感がもてる性格。(ヘタレではない)
メインヒロインの妹「さくや」は今までに無い方向性の魅力があり、何よりロリ属性のある方には、翔子ちゃんに萌え死ぬことでしょう。
今までやったゲームで比較しても、ベストオブ萌えロリだと認定できます。
2011年6月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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